高性能林業機械の維持修理費を分析/森林利用高度化研究会

林野庁はこのほど、一般社団法人森林利用高度化研究会(小林洋司会長)に委託した平成22年度森林整備効率化支援機械開発事業のうち「高性能林業機械の利用高度化」の成果を報告書としてまとめた。高性能林業機械などを所有している事業者に対して現地調査、修理伝票などから保守・修理費、管理費、保険料、税金などの機械管理費の調査を実施したもので、年間の維持修理費は、調査台数の多い0.45クラスでプロセッサ74万円、グラップル84万円。フォワーダはローダのない4tクラスで88万円、6tクラスで104万円となった。









