オペレータ養成を充実・強化/林野庁23年度事業

森林・林業の再生に欠かせない人材育成、養成に従来以上に力が注がれようとしている。林野庁が森林・林業再生プラン実行プログラムの「人材育成」で最重点事項として取り組んでいく「フォレスター制度の創設」は平成25年に予定されている認定に向けて取り組みがスタート。都道府県のAGを准フォレスターとして活用するための研修がこの7月から各ブロック単位で始まる他、現場の機械化対応、作業のシステム化に不可欠な技術者・技能者についても「緑の雇用」技能者育成事業と連動しながら森林作業道作設オペレータ研修が7月から本格化する。特に今年は初級研修を済ませた受講生を対象とした「フォローアップ研修」が組まれるなどスキルアップへ体制が整備されている。









