クボタが農機を活用した農地再生を提案/塩害・液状化対策で

クボタは20日、東日本大震災で塩害や液状化現象の被害を受けた農地の再生方法を解説する冊子「過去に学び、未来へ 農業機械を活用した被災地の圃場再生をご提案いたします」を発行した。A4判、カラー6ページ。塩害対策、液状化現象対策を解説するとともに、過去の被災・復興実例を紹介している。塩害対策はECメーターでEC値を測定、0.3~0.6ミリジーメンス/cm以下なら対策は不要、以上ならポンプ排水等で早急に海水を排水。そしてサブソイラ、弾丸暗渠等により、土壌水分の地下浸透を促進する。









