緊プロ事業の参画企業決定/生研センター

生研センターは17日、さいたま市の生研センターで、記者懇談会を開き、第4次農業機械等緊急開発事業(第4次緊プロ)の新規課題7機種の参画企業や、新規27研究課題の概要を発表した。第4次緊プロの参画企業は、1.いちごパック詰めロボット=ヤンマーグリーンシステム、2.ラッカセイ収穫機=松山、3.高能率水稲等種子消毒装置=山本製作所、4.ブームスプレーヤのブーム振動制御装置=KYB、やまびこ、5.微生物環境制御型脱臭システム=パナソニック環境エンジニアリング、6.乗用型トラクターの片ブレーキ防止装置=IHIシバウラ、井関農機、クボタ、三菱農機、ヤンマー、7.自脱コンバインの手こぎ部の緊急停止装置=井関農機、クボタ、三菱農機、ヤンマー。









