昨年度の戸別所得補償モデル対策の支払額は4958億円

農林水産省は13日、昨年度実施された戸別所得補償モデル対策における全国の支払実績(速報値)を発表した。それによると、支払額全体は4958億円となっており、内訳は米戸別所得補償モデル事業が3069億円(うち定額部分1529億円、変動部分1539億円)、水田利活用自給力向上事業が1890億円となった。また、支払件数は全国で116万3090件となった。内訳は個人向けが114万9505件とほとんどで、法人が6187件、集落営農が7398件(構成農家数は23万8277戸)。









