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平成23年5月16日発行 第2893号 掲載

被災地の臨時校舎に木製のパーティション

秋田杉と秋田プライウッド社製の合板を使った木製パーティションが被災地の臨時校舎づくりに一役買っており、特に間仕切り用として活かされている。パーティションを導入したのは今回の大震災に被災し、使用不可能となった岩手県大槌町の大槌小学校と山田町の船越小学校。岩手県山田町にある「陸中海岸青少年の家」を小学校の臨時校舎にするため各教室や職員室の区切り用に、合板及びフローリングを製造販売している秋田プライウッド社製の合板と秋田杉を使ったパーティションを搬入した。

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