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平成23年5月16日発行 第2893号 掲載

機能性高いフォワーダ開発/林野庁委託事業

林野庁はこのほど、平成22年度の委託事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」として実施した「機能性の高いフォワーダの改良」と「高性能・高機能な木寄せ・集材作業機械(スイングヤーダ)の開発」の成果を明らかにした。松本システムエンジニアリングが実施主体となって取り組んだ機能性の高いフォワーダでは、平成21年度の開発機をベースにして改良を加え、これまで実用化されてこなかった4ポンプ4モーターの駆動方式を世界で初めて実用化。スイングヤーダの開発は、南星機械が担当。大径木の集材に対応するとともに、集材速度を速めたスイングヤーダを目指した。

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