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平成23年5月16日発行 第2893号 掲載

汎用製品売上げ551万台に/ホンダ2010年度連結決算

本田技研工業は4月28日、2010年度第4四半期および同年度連結決算を発表した。それによると、2010年度の業績は、東日本大震災による影響、円高によるマイナス影響や研究開発費の増加などはあったものの、すべての事業で売上げ台数の増加やコストダウンなどが貢献し、すべての利益で前年度に比べ大幅な増益となった。当期純利益は5340億円と、前年度から約倍増となった。汎用事業及びその他事業の売上高は2926億円(同5.4%増)、汎用事業の売上げ台数は550万9000台(同16.1%増)だった。

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