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平成23年5月2日発行 第2892号 掲載

農家の営農意欲に応え、北海道畑作・酪農需要掘り起こす

北海道の畑作・酪農は、農業全体に占める割合が高いことに加えて、消費者から安全・安心な食品として大きな期待を集めており、まさに牽引的な存在。農機の動きに関しては、昨年3月末までの「食料供給力向上緊急機械リース支援事業」のような好要因がないにもかかわらず、トラクタをはじめ、例年にない活発さがある。道内の畑作・酪農には奥深い底力があるため、収穫の早い小麦の作柄によっては、農家のやる気に影響を与え、活性化してくることが予想される。展示会に来場する農家には営農に活かそうという意欲が感じられ、昨年春と比較して成約も良好となっている。

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