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平成23年5月2日発行 第2892号 掲載

高知と広島のカルテック栽培農家が交流

高知県四万十町で米を30kg1万円など、高値販売を実現しているカルテック栽培の農家20名が4月24日、同じ農法を採用している広島県庄原市の東城稲作会(柳生茂会長・会員25名)を訪れて交流した。東城町でカルテック栽培の普及に取り組む竹本農機具サービスでは健苗を育てるための「苗押さえ」を見学し、苗を踏んで、ローラーをかけて歩く実演に驚嘆の声があがった。東城稲作会を訪れたのは高知県高岡郡四万十町の数家(かずけ)環境保全会のメンバー。育苗ハウスで健康に育っている苗を見てまわった。

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