麻場がドリフト対策用防除機を発表

麻場は21日、長野県小諸市のこもろ布引いちご園で、ドリフト対策用新システム防除機の実演説明会を開いた。同機は、布引いちご園の経営者で、農事組合法人布引施設園芸組合の代表理事組合長である倉本強氏がいちごの高設栽培防除用に考案、同社が商品化した。同社によると、作業時間は現行の2分の1以下、農薬使用量は3分の1、病害虫の再発抑止効果は「5倍」(倉本氏)となる。名称は「新防除システム門型スプレー高設用1型」、メーカー希望小売価格(税込み)は23万1000円。
MENU

麻場は21日、長野県小諸市のこもろ布引いちご園で、ドリフト対策用新システム防除機の実演説明会を開いた。同機は、布引いちご園の経営者で、農事組合法人布引施設園芸組合の代表理事組合長である倉本強氏がいちごの高設栽培防除用に考案、同社が商品化した。同社によると、作業時間は現行の2分の1以下、農薬使用量は3分の1、病害虫の再発抑止効果は「5倍」(倉本氏)となる。名称は「新防除システム門型スプレー高設用1型」、メーカー希望小売価格(税込み)は23万1000円。







