ハイブリッド機を採用/向井林業の取り組み・機械化シンポジウムから

3月に都内外神田のベルサール秋葉原で開かれた平成22年度の林業機械化推進シンポジウムの参加事業体からの報告で最後に発表したのが岡山県の向井林業・向井王則取締役。国の事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」で開発されたハーベスタとバケットの両作業を備えたハイブリッド機を新たに導入し、伐倒・造材・作業道作設を1人でこなす新たなシステムの開発に挑んだ。
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3月に都内外神田のベルサール秋葉原で開かれた平成22年度の林業機械化推進シンポジウムの参加事業体からの報告で最後に発表したのが岡山県の向井林業・向井王則取締役。国の事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」で開発されたハーベスタとバケットの両作業を備えたハイブリッド機を新たに導入し、伐倒・造材・作業道作設を1人でこなす新たなシステムの開発に挑んだ。







