小型特殊の規格を見直し

道路交通法の施行規則の改正により、小型特殊自動車の規格見直しが進められている。見直し事項は、車体の大きさに関して、トラクタの安全キャビン、安全フレーム装備を視野に入れ、これまで「高さ2.00m以下」と規定していたものを「2.80m以下」とするもの。また、原動機の総排気量については、「1500㏄以下」としていたのを制限ナシに変更する。安全確保の観点から速度は「15km毎時以下」のままとなっている。今回の改正は今年7月の施行を目途としている。
MENU

道路交通法の施行規則の改正により、小型特殊自動車の規格見直しが進められている。見直し事項は、車体の大きさに関して、トラクタの安全キャビン、安全フレーム装備を視野に入れ、これまで「高さ2.00m以下」と規定していたものを「2.80m以下」とするもの。また、原動機の総排気量については、「1500㏄以下」としていたのを制限ナシに変更する。安全確保の観点から速度は「15km毎時以下」のままとなっている。今回の改正は今年7月の施行を目途としている。







