野菜を食べて応援/全農が販売会

農林水産省は15日、被災地産食品を積極的に消費することで復興を応援する取り組みを開始した。「食べて応援しよう!」というキャッチフレーズを用いて、関係者が一体となって被災地産食品の利用を働きかけるほか、被災地産食品フェアやセミナー、シンポジウム等の応援をしていく。これに関連して、21日11時半からは都内大手町のJAビルで、全農による「食べて応援!東北・関東の野菜販売 第3弾」が行われた。福島産アスパラガスや茨城産のイチゴなどが販売され、昼休みのOLらが次々に買いこんでいた。









