農村向け3輪EV/EVジャパン設立、この夏発売

EVジャパンの会社説明会と同社が開発したEV(電気自動車)の展示試乗会が14日、大阪市住之江区のATCグリーンエコプラザで開かれ、自動車整備関係者など約150人が出席した。今夏から発売予定の農村向け3輪EVなども披露され関心を集めた。公開された農村向け3輪EVは1人乗りタイプで、既存車を改造した車体や鉛バッテリーの採用などで大幅な低コスト化を実現。1回の充電で走行距離は約40km、最高時速も30~40kmに設定するなどして価格を60~70万円と抑えた。









