中型コンビラップマシーンを新発売/タカキタ

タカキタはこのほど、牧草やワラの拾い上げ、ベール成形からラッピングまで1台で連続作業が行える中型・軽量コンパクトな複合作業機「コンビラップマシーンCW1080N」を開発、4月より新発売した。ベールサイズは直径100×幅100cmの中規模クラス向けで、牧草の切断・無切断の切り替えができるナイフダウン機構や、後方の安全確認が行えるバックモニター、追従性の良いタンデム車輪、また、フィルムが破れにくいベール立て降ろし装置(オプション)など新機構を多数搭載している。適応トラクタは60~100PS。









