サタケと近畿大学が「食」の分野で共同研究契約締結

サタケと学校法人近畿大学(世耕弘昭理事長)はこのほど、「食」にかかわる先端技術で人類にメリットを与えるという共通の目的を実現するため、包括的共同研究を進めていくことで合意に達し、4月7日、サタケ広島本社において契約を締結した。今後、具体的には1.穀類の加工・検査の高度化に関する技術分野、2.穀類加工食品に関する技術分野、3.環境保全、資源・エネルギーに関する技術分野、4.その他、両者が目的を達成するために必要と認める分野―それぞれで複数の共同研究を総合的に行うとともに共同研究のための教育を通じて人材育成を図っていく。









