害獣の出没が激減/J-botが鳥獣対策システム「サウンドバリアー」を開発

遠隔制御システム設計製作のJ-botは無線センサーとソーラーパネル、長距離無線通報装置を組み合わせた鳥獣対策システム「サウンドバリアー」を開発した。1号機は昨年から人吉市の原木シイタケ農園で、2号機は熊本県五木村に全国自治体では初の「害獣ナビシステム」として採用され、獣害対策に活躍を始めた。サウンドバリアーは、赤外線センサーで動物の接近を検知し、爆音機を作動させたり、犬の吠える声や鳥獣の警戒音を大音量で流し、害獣の侵入対策に効果を発揮している。









