熊本商組が50周年記念式典、熊本大分商組設立式典も

熊本商組創立50周年・熊本大分商組設立記念式典が3月29日、熊本ホテルキャッスル(熊本市)で開催された。関係者80名が列席のもと半世紀の歩みを振り返り、新広域組合によって「農業・農村の繁栄、食料自給率向上への貢献を使命」とする決意を表明した。2月1日に設立された「熊本大分農業機械商業協同組合」は組合員数39、12支部、156拠点。出資口数3002、出資金額1501万円。中古事業2億6000万円、一般購買1億7000万円を目標とする。熊本県と大分県をカバーする、全国初の広域農機商組が活動を開始した。









