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平成23年4月4日発行 第2888号 掲載

国内外で1438万台生産/陸内協・23年度見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成23年度(2011年度)陸用内燃機関生産(国内、国外)、輸出見通しについてまとめ、公表した。1.ガソリンエンジンは海外生産が加速し、国内生産は減少するが、海外生産分とを合わせると22年度と同等、2.ディーゼルは輸出を中心に特に建設機械分野での伸びを予測。ガソリンでは国内外合わせて対前年比0.3%増の1312万8000台、ディーゼルは同8.6%増の171万台と見通している。ただ同協会では、このアンケート調査は東日本大震災前に実施した結果であることから、今後の影響、動向を注意深く見守りたいとしている。

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