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平成23年3月28日発行 第2887号 掲載

先進林業機械の改良進める/23年度機械関連予算

これからの林業機械化のあり方を実証する取り組みとして平成22年度の林野庁新規事業としてスタートした「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」の事業内容が拡充され、来年度事業として継続実施される。森林・林業再生プラン実践事業のモデル事業体に選出された5事業体をはじめ計11の林業事業体が欧州、国内の先進林業機械を導入し、作業システムの構築並びにオペレータ研修などを実施したが、23年度は、実証成果を踏まえた改良、作業システムの改善が進められる。成果の一端は先に開催された林業機械化推進シンポジウムで明らかにされた。

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