上期販売見通しは慎重/全農機商連動向調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、22年12月時点における「平成22年下期の販売実績と23年上期の販売予測等」の会員アンケート結果を取りまとめた。それによると、22年下期の実績は、前年同期に比べ「増加した」が30%、「減少した」が60%を占めた。前年度を100とする総売上高率は96.9%で、前年に比べ4.2ポイント減少した。また、23年上期の予測は「減少する」が55%になった一方、「増加する」は6%となり、総売上高率は94.7%となった。前年に続き慎重な見方が続いている。









