共立が中国・深センに工場設立へ

共立はこのほど、中国・深セン市に現地法人を設立するための許可を取得したことを明らかにした。新会社の名称は「共立愛可機械(深セン)有限公司」。生産開始は今年9月を予定しており、当面は主力商品の刈払機を東南アジア周辺市場向けに生産するほか、部品調達基地としての役割も担う。資本金は200万USドル(共立全額出資)。年間売上げ目標は約15億円。従業員は当初25名で発足、次年度150名程度まで拡充する予定。董事長には青山征一氏(共立・専務)、総経理には女鹿俊一氏が就任した。









