応急対応進める/東日本大震災で農林水産省

今回の東日本大地震に対して農林水産省は被害状況の把握や対応を進めている。地震が発生した11日に本省内に「農林水産省地震災害対策本部」を設置。応急対策として、1.農林水産業の被害や対応情報の収集、2.応急用飲料、水等の供給対策、3.被災した農業用ダムや集落排水施設などの応急復旧・二次災害防止対策、4.災害救助犬や海外からの支援物資等の円滑な受け入れ―などを行ってきた。農業生産に関する対応としては、15日、「家畜の飼養管理及び施設園芸の停電対応等」について、生産局長名で通知を行い、技術指導を行うに当たっての参考となる事項を示した。









