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平成23年3月14日発行 第2885号 掲載

自然の恵み追い風に攻勢かける長崎県農機流通

長崎県の農機市場は、08年から09年は縮小したが10年は横ばいとなった。水稲用農機は1割減など低調だが、ジャガイモの高値でトラクタ販売が堅調だったためだ。1企業でハーフクローラ仕様トラクタの販売が急増し、他の企業も追随する方針で、今後の展開が注目される。今年もジャガイモの価格は高い、牛の増頭も支援されている。地理的・自然的条件の恩恵を受けている。話題の新製品も多いなどプラス材料が多い。「第1四半期の感触はいい。悪条件もない」と好スタートした企業もある。

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