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平成16年4月19日発行 第2561号 掲載

サタケが米のタンパク解析サービス

サタケはこのほど、米に含まれるタンパク質の種類と組成率(含有率)を解析するサービスを5月中旬から開始することを明らかにした。料金は未定。タンパク質の摂取を制限されている腎臓病患者に対応した米の分析などに利用できる。また、同社ではこれまで通常のうるち米に比べ、グルテリン(タンパク質の一種)の含有率が少ない米品種である「LGCソフト」の種籾を昨秋より販売している。LGCソフトはグルテリンを大幅に減らしているため、腎臓病患者の病態食として期待されている。

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