第4次緊プロの成果など発表/生研センター22年度研究報告会

生研センターは10日、さいたま市で「平成22年度生研センター研究報告会」を開き、緊プロ機などの研究成果や今後の開発動向などを報告した。報告会では基礎技術研究やロボット特別研究などの研究担当部の活動内容のほか、最近の研究開発として第4次農業機械等緊急開発事業の成果、水稲収穫作業における混入防止技術、高効率ネギ調製機、農業機械の安全対策などを発表した。このなかで第4次緊プロ事業の成果では玄米乾燥調製システム、高精度高速施肥機、果樹用農薬飛散制御型防除機、高精度てん菜播種機、イチゴ収穫ロボット―などを解説した。









