第8回研究成果報告会を開催/サタケ技術振興財団

財団法人サタケ技術振興財団は9日、平成22年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象とした研究成果報告会を東広島市のサタケ本社にて開催した。研究助成を活用した研究成果発表として出席者を代表し広島大学・先端物質科学研究科・助教の川崎健氏が「ファージを用いた青枯病菌検出ツールの開発」、広島市立大学大学院・情報科学研究科・助教の稲木雅人氏が「マルチコアプロセッサに適したLSI自動設計のための並列アルゴリズムの開発」の発表がそれぞれ行われた。









