商品力活かし難局を乗り切る宮崎県農機流通

宮崎県農機商組の農機需要量調査によると09年の農機実販金額は156億4000万円、2010年は減少したと見込まれる。口蹄疫の影響が大きいが、悪条件下でも安定販売の企業や売上げを伸ばし続ける企業もある。口蹄疫特有の農機需要も発生した。イベント毎の農機需要を多く獲得した企業が、伸びている。今年も火山による降灰など予期しない災害が連続し、農機セールスには戸惑いもみられるが、経営陣は長期的課題を見据える。農家支援を続け、新規客開拓、有力農家との取引拡大、経営効率の改善に邁進している。









