先進機械の可能性探る/農林水産省などが林業機械化シンポジウム

農林水産省と自然産業研究所主催による平成22年度林業機械化推進シンポジウム「林業機械による日本林業のブレークスルー」が3日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原で開催された。国際森林年関連事業として開かれた今回のシンポジウムでは、平成22年度の林野庁補助事業で進められている「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」に焦点を当てて、全国11事業体が取り組んでいる先進林業機械導入の取り組みとともに林業機械化と作業システムのあり方を情報提供、参加事業体の報告、そしてシンポジウムのテーマに関するパネルディスカッションから掘り下げ、今後の可能性と課題を探った。









