ヤンマー空冷ディーゼルエンジンの国内生産が100万台に

ヤンマーは4月13日、国内で生産する空冷ディーゼルエンジンの累計生産台数が100万台を達成したと発表した。1957年に生産を開始以来、48年目の快挙となる。型式別の内訳は、A型4万71台、L型22万5100台、L-A型73万4829台。同社は1933年、創業者の山岡孫吉初代社長が世界初の小型横型ディーゼルエンジンを完成。以来、ディーゼルエンジンの小型・軽量化に努めてきた。今後、空冷エンジンの生産については、一部国内向け仕様を除きイタリアの生産法人(YANMAR ITALY)に集約、2005年からスタートする米国環境保護局(EPA)排気ガス2次規制に向けた対応を展開していく予定だ。









