農作業事故を防ごう/日農機協が中央推進会議開く

日本農業機械化協会(染英昭会長)は1日、都内の馬事畜産会館で平成22年度農作業事故防止中央推進会議を開催し、農作業事故防止に一層の取り組み強化を図った。会議では、最初に、今年農業機械士全国大会を開催する広島県の機械士協議会会長・岡本正文氏が広島県における農業機械士協議会の活動や全国大会の概要を話し、参加を呼びかけた。全国大会は7月14、15日、広島県庄原市で開催される。次いで、生研センター基礎技術研究部の志藤博克主任研究員が「農作業安全の最前線」と題して、生研センターで取り組まれている安全関連の研究を紹介するなど、話題提供が行われた。









