チェンソー、刈払機の排ガス対応を強化/ハスクバーナ・ゼノアの新製品

ハスクバーナ・ゼノアは、2月18日に開催した全国ハスクバーナ・ゼノア会(伊藤義和会長=秋田県・なかや社長)の総会および販売店会議の席上、ハスクバーナ、ゼノア両ブランドの新製品を発表した。チェンソー、刈払機はいずれも排ガス2次規制に対応する新型エンジンを搭載したもの。チェンソーはハスクバーナブランド2機種、ゼノアブランド1機種。ハスクバーナチェンソーは、排気量73.5立方cmの576XP、同XPG、そして236eの3型式。576XP/XPGは、昨年の世界伐木チャンピオンシップに日本から初参加したチームが使用したチャンピオンシップモデル。刈払機はゼノアブランド4型式。









