整備事業の充実図る/全国農機整備技能士会が総会

全国農業機械整備技能士会(松田一郎会長)は24日、東京・芝公園のメルパルク東京で、第29回通常総会を開き、平成23年度事業計画並びに収支予算案など一連の議案を事務局原案通り承認した。23年度は、「有資格者による、有資格工場における、有責任修理」を基本姿勢とし、整備部門の充実強化を図るとともに、農林水産省の農作業安全確認運動への協力などを重点取り組み事項とした。24年度の創立30周年記念事業については、小関邦夫副会長を委員長とする実行委員会の設置を決めた。また、優良技能士受賞者表彰式が行われた。









