大塚式電子植栽針灸術“MoXA”を普及・啓発/地球環境財団

財団法人地球環境財団は15日、日本記者クラブにおいて記者会見を行い、4月より新規公益事業の一環として、発明家の大塚具明氏がかねてより推進してきた「大塚式電子植栽針灸術」“MoXA”(モクサ・灸点やツボ)を活用して樹木や果樹、野菜類の生態が飛躍的に活性化するクリーンイノベーションの実践とその普及、啓発活動を展開することを明らかにした。MoXAは、樹木や野菜など植物に半導体チップを埋め込み、植物の再生・成長を促す、これまでにない農法で、スギ・ヒノキの花粉抑止、松枯れの治療、また、果樹・野菜などの糖度上昇、さらに、うどんこ病などの病気の解消など驚異的な成果が数多く報告されている。









