林業用グラップルの安全対策/林業機械化協会が推進

林業機械化協会(伴次雄会長)は昨年9月にまとめた「林業用グラップルの安全対策」を今年からスタートさせた。昨年、協会内に設けた検討会がまとめた林業用グラップルの安全対策は、1.すべてのグラップル機を対象に「最も不利な姿勢における最大つかみ荷重」を表示したプレートを運転席に貼付するとともに、冊子を添付する、2.「最も不利な姿勢における最大つかみ荷重」はアーム先端許容荷重からグラップルの質量を差し引いた値とする―を柱とするもので、協会会員の統一対応として進める。全会員の準備が整ったことから今年の1月から本格実施されている。









