システム化研究会が最終成績検討会を開催

全国農業改良普及支援協会(井上清会長)は15、16の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で平成22年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催した。午前中の開会式では、井上会長が挨拶し、生産現場での調査・実証の成果を速やかに普及していきたいと協力を要請。また、クボタ・代表取締役専務執行役員機械事業本部長の富田哲司氏は、大豆300Aと小麦を合わせた800Aへの取り組み、さらにはeプロジェクトなどを紹介。システム化研究会への引き続いての支援を表明した。午後からは分科会に分かれて成績検討が行われた。









