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平成23年2月14日発行 第2881号 掲載

中国の林業機械化事情/林機協が林業機械化研究会開く

目覚ましい経済発展を遂げている中国の林業機械化の現状を共有しようと林業機械化協会(伴次雄会長)は9日、都内の全国燃料会館で「中国南部の植林状況と伐採機械化のポテンシャル―日本、東南アジアへの波及効果を含め」をテーマに、今年第2回目の林業機械化研究会を開催した。講師は恵州南油林業経済発展有限公司・副総経理の遠藤正俊氏で、遠藤氏は王子製紙グループとして中国周辺で取り組んでいる植林状況をはじめとして、林業機械化の現状を報告し、機械化対応が必要な実態を紹介。「近隣諸国を含めれば日本の機械化ニーズの数倍がこの地区にはある」と指摘した。

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