機械化で高品質生産/平成22年度全国麦作共励会表彰式

全国米麦改良協会、全中は9日、東京・平河町のルポール麹町で、平成22年度全国麦作共励会中央表彰式を行い、農林水産大臣賞には、農家の部では大川泰範氏(愛媛県・松前町)、集団の部では実取近代化営農集団(栃木県大田原市)が選ばれた。いずれも、機械化等により、低コスト、高品質麦の生産を実現している。表彰式では、全国米麦改良協会の百足芳徳副理事長があいさつ。その後、佐々木昭博審査委員長(農研機構理事)から審査報告があった。表彰式では、農林水産大臣賞は松木けんこう農林水産大臣政務官が、賞状とトロフィーを授与した。









