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平成23年2月14日発行 第2881号 掲載

地域ぐるみの取り組みを/東京農大が農作業事故の予防でシンポジウム

東京農業大学総合研究所労災対策研究部会は4日、都内世田谷区の東京農業大学にて、第6回農業労災対策シンポジウム「農作業事故の予防と労災補償対策―地域農業のリスクアセスメント―」を開催した。シンポジウムでは、曽我部亮氏(農林水産省生産局生産支援課)が「農作業事故調査結果と問題点」と題して、農作業事故の現状などを説明。また、「労災事故は、なぜ、どうして起きるのか―地域農業のリスクアセスメントによる防止対策―」と題して講演した三廻部眞己氏は、「険予知のために地域ぐるみのリスクアセスメントを導入すべき」と力強く述べた。

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