林業軸に需要掘り起こし、20万台狙うチェンソー

チェンソー商戦も本格シーズン後半を迎えて、当用期の需要追い込み、新規市場の掘り起こしとともに、今年の勢いを加速すべく活発な営業活動が繰り広げられている。市場は、例年同様に堅調な推移をみているが、その中で最大のマーケットである林業分野で木材自給率50%という政府の目標設定、地球温暖化対策による森林整備の推進などともあって活発化するなど新たな芽が生まれている他、購買層の多様化、裾野の広がりなどから一段と厚みを増して今後に期待を抱かせている。アプローチの仕方でさらに活性化する可能性を秘めているチェンソーを各社の対応や安全問題などを交えながら特集した。









