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平成23年2月7日発行 第2880号 掲載

飼料用米利活用促進シンポジウム開く/日本草地畜産種子協会

日本草地畜産種子協会の主催で1月27日、飼料用米利活用促進シンポジウムがホテルグリーンプラザ大阪アネックス(大阪市北区)で開催され、行政、生協関係者は全国から、農業生産者は西日本を中心にして280人が出席した。午前中は飼料米を給与した畜産物や加工品の試食や、全国各地の飼料用稲の取り組み事例・研究成果のパネルを展示。午後からシンポジウムが開催され、東京農業大学の信岡准教授が「飼料用稲を活かす日本型循環畜産が日本の農業を変える」と題して基調講演した。

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