サタケが創業115周年迎え、記念ロゴなど作成

サタケは、本年3月3日に創業115周年の佳節を迎える。同社は、明治29年(1896年)、創業者の佐竹利市翁がわが国で初めて動力精米機を考案し生産したことに始まる。近年では、食の「安全・安心・美味・健康」をコンセプトに「精米のサタケ」から「精米と選別のサタケ」へと展開、最新鋭の光選別機等を市場に投入している。同社では、115周年の記念ポスター、記念ロゴ(和文・英文)を作成、感謝の気持ちを示すとともに「これからもお客様のお役に立ち、喜ばれる製品の研究開発を積極的に進め、独自技術で微力ながら世界の食文化に貢献してまいりたい」とコメントしている。









