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平成23年2月7日発行 第2880号 掲載

ビニールハウス自動開閉装置「ハウスロボ」新発売/テイラーズ熊本

テイラーズ熊本は、ビニールハウス自動開閉装置「ハウスロボ」を開発、1日から発売開始した。年間販売目標は1000台。予測制御の導入が大きなポイントで、設定温度に対して、従来より最適な温度管理を実現した。省エネ効果は、装置の省電力化と予測制御の導入、そして暖房機の着火回数を1回程度の節約ができることから約70%と見込んでいる。ハウスロボは平成20・21年度地域イノベーション創出研究開発事業(九州経済産業局)の採択を受け、九州大学、熊本県産業技術センター、JA熊本市、東京電機大学、崇城大学、くまもとテクノ産業財団との共同開発により商品化した。

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