ほうれんそうで現地研検討会/野菜ビジネス協議会

日本施設園芸協会内の野菜ビジネス協議会は25日、千葉県下において「加工・業務用ほうれんそうに関する現地検討会」を開き、関係者約60名が参集し、ほうれんそうの収量増加や安定的な生産流通体制の整備・構築などをテーマに考察した。今回、現地検討会で訪れた芝山町のほうれんそう栽培圃場は千葉県富里町の農業生産法人・テンアップファームのハウス施設。同ファームでは収量・単価アップを確保するために、試験的に4.5×54mのハウスを4区画に均等に区分し草丈25cmを対照区として草丈30cm、40cm、50cmの栽培をそれぞれ比較、大型化による品質向上などのデータを示した。









