機械化で安心・安全な北海道農業の発展を

昨年の北海道の農業を見ると、2年続きの異常気象により水稲、畑作、酪農それぞれに影響を受けた。しかし、全道的に低迷したかというとそうではなく、共済や水田・畑作経営所得安定対策による補填、馬鈴薯の価格が良かったことなどにより、農家の収入は一昨年に引き続き良好と見られ、11月から12月に行われた展示会は盛況という声が聞かれた。北海道農業には日本の食料基地として大きな存在感があり、年々貢献度は高まっている。それを支える農機業界は、農家からの信頼は大きく、確固たるものがあり、道農業、道農機業界の奥の深さが感じられる。









