クボタサンベジファーム・かなん農場が完成

クボタが昨年2月に設立した、障害者雇用と遊休農地活用を目的とした水耕栽培事業会社「クボタサンベジファーム」の“かなん農場”がこのほど竣工。新規雇用した10名と他2名の計12名の障害者がレタス類、サラダ菜、みず菜、菊菜など野菜の水耕栽培を行い、1月末より販売を開始する。クボタサンベジファームは、障害者雇用促進のために法律に定められた特例子会社の申請を予定しており、クボタワークスに次いで同社2社目の特例子会社となる。「かなん農場」の敷地面積は3500平方m、そのうち2500平方mの敷地にビニールハウス1棟を建設、レタスやみず菜など葉物野菜を水耕栽培する。









