米の可能性を拓く/近畿中国四国農業研究センターがマッチングフォーラム

農研機構・近畿中国四国農業研究センターと農林水産技術会議事務局が主催して10日、滋賀県農業教育情報センター(滋賀県大津市)で「米の可能性を拓く 新規需要米の力、作って活かして地域を元気に」をテーマに、近畿地域マッチングフォーラムが開催され、研究者、普及指導員、生産者、行政、加工流通関係者など約170名が参加した。フォーラムでは、新規需要米生産の現状と今後の展開方向や、米粉用・飼料用に適した水稲品種、その省力・多収栽培法、生産者・加工流通業者による導入事例を紹介し、新規需要米の栽培と利用の普及に向けた意見交換が行われた。









