ドリフト低減スピードスプレヤーなど発表/生研センター

生研センターは14日、同センターの東京事務所で記者懇談会を開き、1.環境に優しいわい化栽培果樹用スピードスプレヤー、2.農薬飛散低減効果の高いスピードスプレヤー用ノズル、3.果樹生産の軽労化に貢献する高所作業台車、4.安全鑑定適合機11月分―を発表した。わい化栽培果樹用スピードスプレヤーは、第4次緊プロ事業で、丸山製作所、ヤマホ工業と共同開発していたもの。風量・風向を自在に調整できる遮風板と新型のドリフト低減ノズルにより農薬の飛散を抑えることができる。また、速度連動のポンプ圧力制御装置を開発し搭載。これにより散布量を高精度に制御できる。









