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平成22年12月20日発行 第2875号 掲載

イチゴ収穫ロボットで現地検討会/生研センター、新農機

農研機構生研センターと新農機は15日、愛媛県東温市の県農林水産研究所花き研究指導室と同県松山市の渡辺農園イチゴ栽培ハウスで、2006年から2010年度まで緊プロ事業により開発した「イチゴ収穫ロボット」に関する現地検討会を開催した。ロボット技術を活用した施設園芸生産への理解を深めてもらうのが狙いで、研究機関や行政の担当者、農家など約70人が参加。生研センターがエスアイ精工と開発した通路側から収穫するS型と、前川製作所と開発した内側から収穫するM型の2方式のロボットについて、研究成果報告と実演があった。

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